外為 | 2018年09月14日 20:08 JST

〔ロンドン外為〕円、111円台後半(14日正午)

 【ロンドン時事】週末14日午前のロンドン外国為替市場では、今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた思惑などからもみ合いとなり、円相場は1ドル=111円台後半で推移した。正午現在は111円75~85銭と、前日午後4時(111円80~90銭)に比べ05銭の円高・ドル安。  ドルは海外市場で一時1ドル=112円台、1ユーロ=1.17ドル台の大台まで売られた後、買い戻されている。注目を集めていたトルコ中央銀行が13日に大幅利上げに踏み切り、ロシア中銀も14日に予想外の利上げを行うなど、新興国の通貨防衛が相次ぐ。最近の経済指標では米国の物価上昇に減速感も出てきており、市場関係者からは「焦点はトルコからFOMCに移った」(邦銀筋)などの声が上がっている。  ユーロやポンドは英国の欧州連合(EU)離脱交渉を眺めながらの展開。ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1695~1705ドル(前日午後4時は1.1670~1680ドル)。対円では同130円75~85銭(130円55~65銭)で20銭の円安・ユーロ高。  ポンドは1ポンド=1.3120~3130ドル(1.3090~3100ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9635~9645フラン(0.9675~9685フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0