外為 | 2018年09月14日 22:35 JST

〔NY外為〕円、112円近辺(14日朝)

 【ニューヨーク時事】週末14日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の小幅上昇などを背景に円売り・ドル買いがやや優勢となり、円相場は1ドル=112円近辺で弱含みに推移している。午前9時15分現在は111円95銭~112円05銭と、前日午後5時(111円87~97銭)比08銭の円安・ドル高。  ニューヨーク市場は111円85銭で取引を開始。米商務省が朝方に発表した8月の小売売上高は季節調整後で前月比0.1%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.4%増を下回った。また、米労働省が発表した8月の輸入物価指数も前月比0.6%低下と、市場予想の0.2%低下を下回った。いずれの統計も予想を下回る結果だったが、発表後に米長期金利が小幅に上昇したことから、円売り・ドル買いが若干優勢となっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1665~1675ドル(前日午後5時は1.1685~1695ドル)、対円では同130円65~75銭(同130円81~91銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0
NYMEX金先物 4月限 1234.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 855.6 +0
NYMEXガソリン 3月限 1.7938 +0
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 364.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 892.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0