外為 | 2018年09月15日 00:21 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(14日)

 【ロンドン時事】週末14日のロンドン外国為替市場では、午後に入って持ち高調整のドル買い・円売りが進み、円相場は1ドル=112円台前半に下落した。午後4時現在は112円05~15銭と、前日午後4時(111円80~90銭)比25銭の円安・ドル高。  円相場は対ドルで再び112円台に乗せた。米経済指標の発表も手掛かり材料になったが、持ち高調整によるドル買い・円売りも多かったもようだ。市場関係者からは「短期的に最近のレンジを抜けたいという向きが多い印象だ」(邦銀筋)との見方が出ている。ドルはユーロなど他の主要通貨に対しても強含んだ。  欧州通貨ではスウェーデン・クローナの軟調が目立った。朝方発表の物価上昇率が市場予想を下回ったのに加え、総選挙後の政局混迷も嫌気されている。  ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1660~1670ドル(前日午後4時は1.1670~1680ドル)。対円では同130円75~85銭(130円55~65銭)で20銭の円安・ユーロ高。  ポンドは1ポンド=1.3070~3080ドル(1.3090~3100ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9655~9665フラン(0.9675~9685フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0
NYMEX金先物 4月限 1234.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 855.6 +0
NYMEXガソリン 3月限 1.7938 +0
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 364.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 892.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0