������ | 2018年09月18日 15:21 JST

〔東京外為〕ドル、112円前後=買い一服で伸び悩む(18日午後3時)

 18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買いが一服する中、1ドル=112円前後で伸び悩んでいる。午後3時現在、1ドル=111円97~97銭と前週末(午後5時、111円82~82銭)比15銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、トランプ米政権が対中関税第3弾を24日から発動すると発表したことを受け、111円60銭台に下落。しかし午前9時以降は、マイナスで始まった日経平均株価が上昇に転じ、上げ幅を拡大したのに歩調を合わせる形で、ドル円も正午にかけて112円前後に反発した。午後は同水準で伸び悩んでいる。  日経平均の堅調な推移を眺めて上昇したドル円は、「東京が休場だった前日海外時間の高値112円10銭台で上値が重い」(外為仲介業者)とみられる。「20日の自民党総裁選や21日に開催される見通しの日米貿易協議(FFR)などを控えて動きにくい」(資産運用会社)との指摘も聞かれた。「米長期金利の3%台が定着すれば、日米金利差が拡大するとの思惑でドル買いが進む可能性はある」(前出の外為仲介業者)とみる向きもあった。  ユーロは正午と比べて対円、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=130円99銭~131円00銭(前週末午後5時、131円05~06銭)、対ドルでは1.1698~1699ドル(同1.1718~1719ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0.21
NYMEX金先物 1月限 1246.1 -0.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 807.1 -2.1
NYMEXガソリン 12月限 1.4204 +0.0049
WTI ・・・ 50.99 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 920 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0