������ | 2018年09月20日 20:10 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(20日正午)

 【ロンドン時事】20日午前のロンドン外国為替市場は新規の売り買い材料に乏しく、円相場は1ドル=112円台前半でこう着状態となった。正午現在は112円15~25銭と、前日午後4時(112円25~35銭)比10銭の円高・ドル安。  午前の円は薄商いの中、112円20銭台を中心に狭いレンジで方向感なく推移した。米長期金利は正午にかけて上昇したが、ドル円への影響は限定的だった。  ユーロの対ドル相場は欧州株高を眺めて1ユーロ=1.1715~1725ドル(1.1665~1675ドル)。対円では同131円45~55銭(131円00~10銭)。  ポンドも1ポンド=1.3230~3240ドル(1.3145~3155ドル)と2カ月ぶり高値圏。この日発表された英小売売上高が市場予想を上振れしたことが好感された。欧州連合(EU)がオーストリアで開いている非公式首脳会議では、英国のEU離脱をめぐって厳しい発言が相次いだが、あまり材料視されていないもようだ。  このほか、スイス・フランは1ドル=0.9645~9655フラン(0.9675~9685フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.61 -0.27
NYMEX金先物 12月限 1246.8 +1.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 790.4 +2.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4858 -0.0094
WTI ・・・ 52.71 +0
シカゴコーン ・・・ 374 +0
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0