������ | 2018年09月21日 22:31 JST

〔NY外為〕円、112円台後半(21日朝)

 【ニューヨーク時事】週末21日午前のニューヨーク外国為替市場では、ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=112円台後半で弱含みに推移している。午前9時05分現在は112円60~70銭と、前日午後5時(112円43~53銭)比17銭の円安・ドル高。  米中の貿易摩擦激化に対する警戒感が後退する中、アジアと欧州の主要株価が全面高となり、投資家心理が改善。これを受け、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京の時間帯で円は一時112円87銭近辺と、約2カ月ぶりの安値を付けた。ニューヨーク市場に入ってからは週末を控えて持ち高調整目的の円の買い戻しが若干入ったものの、円安・ドル高の流れは継続。米長期金利が高止まりする中、前日に約8カ月ぶりに史上最高値を更新して終了した米株価の動向を注視した商いとなりそうだ。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1750~1760ドル(前日午後5時は1.1772~1782ドル)、対円では同132円40~50銭(同132円44~54銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0