外為 | 2018年10月10日 22:02 JST

〔NY外為〕円、113円台前半(10日朝)

 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク外国為替市場では、円安・ドル高が優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=113円台前半で弱含みに推移している。午前8時45分現在は113円20~30銭と、前日午後5時(112円91銭~113円01銭)比29銭の円安・ドル高。  海外市場では米長期金利の上昇を背景に日米金利差の観点から円売り・ドル買いが優勢となり、ニューヨーク市場に入ってからもこの流れが継続している。米労働省が朝方発表した9月の卸売物価指数(PPI)は季節調整後で前月比0.2%上昇。エネルギーと食料品を除いたコア指数も0.2%上昇した。市場予想(ロイター通信調べ、中央値)は全体が0.2%上昇、コアも0.2%上昇で、いずれも市場予想と一致したことから、円相場の反応は限定的。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1490~1500ドル(前日午後5時は1.1487~1497ドル)、対円では同130円10~20銭(同129円77~87銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0