外為 | 2018年10月11日 00:19 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台後半(10日)

 【ロンドン時事】10日のロンドン外国為替市場では、米株安を嫌気したドル売りが終盤に強まり、円相場は1ドル=112円台後半に上昇した。午後4時現在は112円65~75銭と、前日同時刻(113円10~20銭)比45銭の円高・ドル安。  午前中は米長期金利の上昇を眺めてドルが買われ、円は正午すぎに113円28銭近辺まで軟化した。その後は米株安を受けてドル売りが加速し、円は112円60銭台まで買われた。  ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1530~1540ドル(1.1465~1475ドル)と反発。イタリア長期国債の利回りがやや低下したほか、午後に入ってドル高圧迫が弱まった。対円では同129円95銭~130円05銭(129円75~85銭)。  ポンドは1ポンド=1.3195~3205ドル(1.3085~3095ドル)と高い。英国のEU離脱交渉の先行きをめぐって楽観的な見方が広がり、約2週間ぶりに1.32ドルを回復した。離脱交渉が大詰めを迎えており、ポンド相場は目先の報道に一喜一憂する展開だ。  このほか、スイス・フランは1ドル=0.9895~9905フラン(0.9935~9945フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 46.24 +0.25
NYMEX金先物 1月限 1250.1 +0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 794.8 -2.7
NYMEXガソリン 12月限 1.3505 +0.0033
WTI ・・・ 46.07 +0
シカゴコーン ・・・ 385.5 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 99.6 +0.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0