������ | 2018年10月19日 20:10 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(19日正午)

 【ロンドン時事】週末19日午前のロンドン外国為替市場で、円相場は手掛かり材料難から小動きとなり、1ドル=112円台前半で推移した。正午現在は112円30~40銭と、前日午後4時(112円45~55銭)に比べ15銭の円高・ドル安。  円の対ドル相場は動意を欠いた。海外市場では米株安を受けてリスク回避の円買いが進んだ後、中国株高を眺めて売り戻されたが、欧州時間に入るとこの動きも失速。新規材料待ちの状況となっている。  一方で、欧州通貨は神経質な動きとなった。予算案をめぐるイタリアと欧州連合(EU)の対立に懸念が強まり、ユーロは売りが先行。英ポンドも英EU離脱交渉の行き詰まりで「進展期待がかなり振り落とされた」(邦銀筋)ことで、軟調な地合いが続いている。  ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1460~1470ドル(前日午後4時は1.1485~1495ドル)。対円では同128円75~85銭(129円20~30銭)で45銭の円高・ユーロ安。  ポンドは1ポンド=1.3025~3035ドル(1.3070~3080ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9955~9965フラン(0.9950~9960フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.01 -0.02
NYMEX金先物 1月限 1282.5 +0.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 791.2 +1.1
NYMEXガソリン 1月限 1.4015 -0.003
WTI ・・・ 52.54 +0
シカゴコーン ・・・ 379 +1
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 103.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0