������ | 2018年10月20日 00:25 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台半ば(19日)

 【ロンドン時事】週末19日のロンドン外国為替市場では、来月にも米中首脳会談が開催されると伝えられ、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円相場は1ドル=112円台半ばでやや弱含んだ。午後4時現在は112円45~55銭と、前日午後4時と同じ水準だった。  欧州時間の午後、米中首脳がアルゼンチンで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて首脳会談を開くと伝わった。円は午前中は対ドルで強含んでいたが、米中貿易摩擦の緩和期待から伸び悩んだ。  ユーロは対ドル、対円ともに朝安後切り返した。イタリアの財政問題が心理的な重しとなっているが、米中首脳会談開催を受けてドル売り・ユーロ買いが進んだ。ただ、市場からは「ユーロは引き続き神経質な展開だろう」(邦銀筋)との声が出ている。  ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1490~1500ドル(前日午後4時は1.1485~1495ドル)。対円では同129円25~35銭(129円20~30銭)で05銭の円安・ユーロ高。  ポンドは英の欧州連合(EU)離脱交渉の停滞に懸念が広がり、1ポンド=1.3040~3050ドル(1.3070~3080ドル)と軟調。スイス・フランは1ドル=0.9960~9970フラン(0.9950~9960フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.01 -0.2
NYMEX金先物 2月限 1283.4 +0
NYMEXプラチナ先物 4月限 791.2 +1
NYMEXガソリン 1月限 1.4015 -0.0038
WTI ・・・ 52.54 +0
シカゴコーン ・・・ 379 +0
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 103.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0