外為 | 2018年11月08日 12:06 JST

〔東京外為〕ドル、113円台後半=買い一巡後はやや伸び悩む(8日正午)

 8日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株高を受けた買いが一巡し、1ドル=113円台後半でやや伸び悩んでいる。正午現在、1ドル=113円66~66銭と前日(午後5時、113円06~06銭)比60銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、113円50銭前後で推移した。午前9時以降は、日経平均株価が大幅に上昇したことに支援され、仲値すぎには113円70銭近くまで上昇したが、同水準では上値が重くなり、正午にかけては上げ一服となっている。  米中間選挙に対する米国市場の反応が注目されたが、結果的にダウ工業株30種平均は急伸。日経平均も連れ高となってドル円の支援要因となった。もっとも「前日、開票結果により上下に振らされた後でもあり、取引疲れから積極的に買い上げる状況にもないようだ」(為替ブローカー)とされる。  日本時間のあす未明にはFOMCの結果が公表されることもあり、「午後は様子見ムードが広がるのではないか」(FX業者)とみられる。  ユーロは対円はもみ合い。対ドルは小安い。正午現在、1ユーロ=129円88~88銭(前日午後5時、129円49~49銭)、対ドルでは1.1425~1429ドル(同1.1453~1453ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 +0.01
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +1.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 +0.8
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 +0.0023
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0