外為 | 2018年11月08日 23:21 JST

〔NY外為〕円、113円台後半(8日朝)

 【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を控えて様子見姿勢が強まる中、円相場は1ドル=113円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は113円60~70銭と、前日午後5時(113円45~55銭)比15銭の円安・ドル高。  FRBがこの日午後に発表する連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、金利据え置きの決定がほぼ確実視されている。ただ、景気過熱に伴うインフレ圧力への警戒感がくすぶる中、今後の金融政策運営方針を見極めたいとの思惑が強く、模様眺めムードが広がっているため、円相場は未明から早朝にかけて小幅なレンジ内で推移している。  米労働省が朝方発表した3日までの1週間の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで前週比1000件減の21万4000件と、市場予想(ロイター通信調べ)と一致したため、相場への影響は限られた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1420~1430ドル(前日午後5時は1.1420~1430ドル)、対円では同129円85~95銭(同129円71~81銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 +0.01
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +1.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 +0.9
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 +0.0035
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0