外為 | 2018年11月08日 01:37 JST

〔ロンドン外為〕円、113円台前半(7日)

 【ロンドン時事】7日のロンドン外国為替市場では、米中間選挙の影響は限定的に終わり、円相場は1ドル=113円台前半を中心に推移した。午後4時現在は113円30~40銭と、前日同時刻比比変わらず。  円は東京で113円80銭台まで売られた後、米下院で民主党が過半数を奪還するとの報道を背景に買い戻され、ロンドンでは一時112円94銭に強含んだ。午後に入ると米株価が約1カ月ぶり高値に上昇。これを眺めてドル買い優勢となり、円は113円30銭台に水準を切り下げた。  ユーロはドル安から約2週間ぶりに1ユーロ=1.15ドル台を回復した。その後利益確定売りが出て、午後4時現在は1.1465~1475ドル(1.1410~1420ドル)。対円では約2週間ぶりに130円台に乗せた。午後4時現在は同129円95銭~130円05銭(129円40~50銭)。  ポンドもドル安を受け、1ポンド=1.3176ドルと3週間ぶり高値を付けた。午後4時は1.3130~3140ドル(1.3075~3085ドル)。英国の欧州連合(EU)離脱交渉で合意が近づいているとの期待感も支援材料となり、対円では約1カ月ぶり高値圏で推移した。  このほか、スイス・フランは1ドル=0.9990~1.0000フラン(1.0035~0045フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.31
NYMEX金先物 12月限 1210.1 -0.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +1.9
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0133
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0
シカゴ大豆 ・・・ 870.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0