外為 | 2018年11月09日 15:19 JST

〔東京外為〕ドル、113円台後半=様子見気分強く、こう着(9日午後3時)

 9日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、様子見気分が強まる中、1ドル=113円台後半でこう着している。午後3時現在、1ドル=113円91~91銭と前日(午後5時、113円69~70銭)比22銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、114円00~10銭前後で推移した。午前9時以降、日経平均株価が軟調となったことに圧迫されたほか、利食い売りも出て若干値を下げ、昼前から正午は113円80銭台で推移した。午後は「新規材料に乏しい中で様子見ムードが強まった」(為替ブローカー)とされ、昼前後と同水準での小動きが続いた。  早朝に114円台に乗せたが、「久々の高値水準となって戻り売りがやや優勢だった」(FX業者)とされる。もっとも「下値は押し目買いも強く、結果的に現行水準での値固め局面が続く」(先の為替ブローカー)とみられる。  ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=129円28~28銭(前日午後5時、130円02~02銭)、対ドルでは1.1348~1349ドル(同1.1435~1435ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.8 -0.41
NYMEX金先物 2月限 1282.6 -4.7
NYMEXプラチナ先物 2月限 797.4 +0
NYMEXガソリン 1月限 1.4528 -0.0172
WTI ・・・ 51.78 +0
シカゴコーン ・・・ 381.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0