������ | 2018年11月13日 23:25 JST

〔NY外為〕円、113円台後半(13日朝)

 【ニューヨーク時事】連休明け13日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料不足の中、1ドル=113円台後半で小動きに推移している。午前9時現在は113円85~95銭と、前週末午後5時(113円77~87銭)比08銭の円安・ドル高。  米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は12日、今月末からの20カ国・地域(G20)首脳会談に合わせて開く米中首脳会談に先立ち、両国の閣僚が貿易問題をめぐる事前調整を始めたと報道。これを受けて米中「貿易戦争」への懸念が後退する中、海外市場では安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが若干優勢となり、円相場は一時114円台に乗せていた。ただ、両国による協議の行方は依然予断を許さない状況であるため、その後は徐々に円が買い戻された。ニューヨーク市場に入ってからは、主要な米経済指標の発表もなく、動意に乏しい展開となっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1265~1275ドル(前週末午後5時は1.1330~1340ドル)、対円では同128円30~40銭(同128円96銭~129円06銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0