������ | 2018年11月14日 12:04 JST

〔東京外為〕ドル、113円台後半=買い一巡後は伸び悩む(14日正午)

 14日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、一時買われた後は伸び悩み、1ドル=113円台後半で推移している。正午現在、113円88~88銭と前日(午後5時、114円06~06銭)比18銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、113円80銭前後で推移した。午前9時以降、日経平均株価が堅調となったことでドル円もやや買われた。仲値前後は「輸入企業など実需筋の買いも入った」(為替ブローカー)ことで、114円前後に浮上する場面もあったが、その後は株価の反落にも圧迫されて、正午にかけては若干伸び悩んでいる。  全般は株価の動きにほぼ沿った格好となり、「総じて上にいってこい」(同)となった。チャート的には「113円台半ばが下値として意識される一方、114円前後からは売りが厚い印象」(大手邦銀)という。ドル円は「足元では決め手となる材料を欠く」(同)とされ、引き続き「レンジ圏で推移する」(先のブローカー)とみられる。  ユーロも対円、対ドルで伸び悩む。早朝の買いが一服してやや水準を下げている。正午現在、1ユーロ=128円70~71銭(前日午後5時、128円17~18銭)、対ドルでは1.1299~1299ドル(同1.1237~1238ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.35
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0109
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0