外為 | 2018年12月13日 07:17 JST

〔NY外為〕円、113円台前半(12日)

 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策会合を来週に控えて様子見姿勢が広がる中、1ドル=113円台前半で小動きに推移した。午後5時現在は113円22~32銭と、前日同時刻(113円33~43銭)比11銭の円高・ドル安。  米労働省が朝方発表した11月の消費者物価指数(CPI)は季節調整後で前月比横ばい、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%上昇。全体、コアともに前年同月比2.2%上昇し、いずれも市場予想と一致したため、市場の反応は限定的だった。  FRBによる連邦公開市場委員会(FOMC)を来週18、19両日に控えて、市場では既に様子見姿勢が広がり始めており、この日も方向感に乏しい商いとなった。市場関係者は米中貿易摩擦の緩和に向けた協議の行方にも注目している。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1364~1374ドル(前日午後5時は1.1313~1323ドル)、対円では同128円69~79銭(同128円33~43銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.77
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -4.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.023
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.7 +1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0