外為 | 2018年12月14日 23:13 JST

〔NY外為〕円、113円台後半(14日朝)

 【ニューヨーク時事】週末14日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えて様子見ムードが広がる中、1ドル=113円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は113円60~70銭と、前日午後5時(113円52~62銭)比08銭の円安・ドル高。  この日の円相場は海外市場を通じて値幅の狭い動きにとどまっている。米商務省が14日発表した11月の小売売上高は前月比0.2%増、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと0.2%増だった。ともに市場予想と並んだことから今のところ反応は限定的。  一方、ユーロは12月のユーロ圏の総合購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回ったことで対円、対ドルともに売りが先行。ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1270~1280ドル(前日午後5時は1.1348~1358ドル)、対円では同128円05~15銭(同128円98銭~129円08銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +1.52
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +37.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +12.6
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0355
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 -2.5
シカゴコーヒー ・・・ 98.45 +2.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0