外為 | 2018年12月15日 01:18 JST

〔ロンドン外為〕円、113円台前半(14日)

 【ロンドン時事】週末14日のロンドン外国為替市場では、米株安などを眺めてドル売り・円買いが進み、円相場は1ドル=113円台前半に上昇した。午後4時現在は113円35~45銭と、前日午後4時(113円60~70銭)に比べ25銭の円高・ドル安。  円の対ドル相場は午後に入って上伸。米国株の寄り付きの下落などを受け、安全資産とされる円を買う動きが強まった。とはいえ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、変動幅は限られたものとなった。  ユーロは朝方発表されたユーロ圏の経済指標が市場予想を下回ったことで、軟調に推移した。ただ、売り一服後は横ばい。欧州連合(EU)の首脳会議でのイタリア予算案や英EU離脱をめぐる協議などの材料待ちとなった。  ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1290~1300ドル(前日午後4時は1.1340~1350ドル)。対円では同128円05~15銭(128円90銭~129円00銭)で85銭の円高・ユーロ安。  ポンドはEU首脳会議で離脱の進展が見込めないとの見方が強まり、売りが先行。1ポンド=1.2555~2565ドル(1.2610~2620ドル)。  スイス・フランは1ドル=0.9960~9970フラン(0.9930~9940フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.98 -1.01
NYMEX金先物 4月限 1307.3 +6.1
NYMEXプラチナ先物 4月限 861.1 -12.9
NYMEXガソリン 3月限 1.9203 -0.0011
WTI ・・・ 58.82 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 +2.5
シカゴ大豆 ・・・ 910.5 -6.25
シカゴコーヒー ・・・ 94 -0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0