外為 | 2018年12月19日 01:16 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台後半(18日)

 【ロンドン時事】18日のロンドン外国為替市場は、午後に入って円買い・ドル売りが一服し、円相場は1ドル=112円台後半で推移した。午後4時現在は112円55~65銭と、前日午後4時(112円95銭~113円05銭)に比べ40銭の円高・ドル安。  円の対ドル相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に堅調に推移。FOMCでは0.25%の利上げが確実視されているものの、来年以降の利上げ路線継続に対して慎重な見方が増えている。さらに、トランプ米大統領がツイッターで前日に続き、米連邦準備制度理事会(FRB)に対して「市場を感じろ。意味のない数字で判断するな」などと利上げをけん制した。  ただ、欧州時間の午後に入ると米株高などを手掛かりにドルを買い戻す動きも入った。市場参加者からは「トランプ氏に言われたからといってFRBが今回利上げを見送れば、市場の信頼を失うことになる」(邦銀筋)との声が出ており、実際に市場の反応も限定的だった。  ユーロも午後に伸び悩んだ。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1360~1370ドル(前日午後4時は1.1330~1340ドル)。対円では同127円95銭~128円05銭(128円05~15銭)で10銭の円高・ユーロ安。  ポンドは1ポンド=1.2625~2635ドル(1.2605~2615ドル)。  スイス・フランは1ドル=0.9925~9935フラン(0.9940~9950フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.3 +0.67
NYMEX金先物 7月限 1426.1 +10.1
NYMEXプラチナ先物 8月限 845.2 +12.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8342 +0.0176
WTI ・・・ 55.05 +0
シカゴコーン ・・・ 424.5 +7.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.25 +19.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0