外為 | 2019年01月23日 23:30 JST

〔NY外為〕円、110円近辺(23日朝)

 【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=110円近辺に下落している。午前9時10分現在は109円90銭~110円00銭と、前日午後5時(109円30~40銭)比60銭の円安・ドル高。  米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は109円65銭で取引を開始。その後も主要な米経済指標の発表がなく、新規の手掛かり材料に欠ける中、円安・ドル高地合いが続いている。  一方、日銀はこの日の金融政策決定会合で、2019年の物価見通しを引き下げたが、相場への影響は限定的。市場の注目は米中通商協議の行方や長引く米政府機関の閉鎖問題などに集まっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1350~1360ドル(前日午後5時は1.1354~1364ドル)、対円では同124円80~90銭(同124円23~33銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.35
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 -0.4
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 +0.0055
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0