外為 | 2019年02月11日 23:12 JST

〔NY外為〕円、110円台前半(11日朝)

 【ニューヨーク時事】週明け11日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=110円台前半に下落している。午前8時55分現在は110円35~45銭と、前週末午後5時(109円70~80銭)比65銭の円安・ドル高。  この日は東京市場が祝日で薄商いとなる中、海外市場ではポジション調整目的の円売り・ドル買いが先行。ニューヨーク市場に入ってからも、米主要経済指標の発表など目立った取引材料はなく、米長期金利の上昇を受けてさらに円売り・ドル買いが進み、円は下げ幅をやや拡大している。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1300~1310ドル(前週末午後5時は1.1316~1326ドル)、対円では同124円75~85銭(同124円26~36銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.14
NYMEX金先物 8月限 1504.6 +0.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 852.8 -2.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.0046
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +2.25
シカゴコーヒー ・・・ 91.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0