外為 | 2019年02月12日 07:22 JST

〔NY外為〕円、110円台前半(11日)

 【ニューヨーク時事】週明け11日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=110円台前半で軟調に推移した。午後5時現在は110円33~43銭と、前週末同時刻(109円70~80銭)比63銭の円安・ドル高。  この日の海外市場は日本が祝日で薄商いとなる中、持ち高調整の円売り・ドル買いが先行した。ニューヨーク市場もこの流れを引き継ぎ、110円21銭で取引を開始。その後も米長期金利の上昇などを背景に円安・ドル高地合いが続いた。ただ、この日は主要な米経済指標の発表もなく手掛かり材料が不足する中、小幅レンジ内での取引となった。  米中両政府はこの日、北京で次官級貿易協議を開始したが、今のところ交渉が進展しているかどうかなどは不透明で、為替相場にはほとんど影響を与えなかった。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1270~1280ドル(前週末午後5時は1.1316~1326ドル)、対円では同124円40~50銭(同124円26~36銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.35 -1.38
NYMEX金先物 8月限 1497.3 +29.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 861.9 -1.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6675 -0.0255
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 363.25 -5
シカゴ大豆 ・・・ 856 -14
シカゴコーヒー ・・・ 92 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0