外為 | 2019年02月12日 21:18 JST

〔ロンドン外為〕円、110円台半ば(12日正午)

 【ロンドン時事】12日午前のロンドン外国為替市場では、米政府機関の再閉鎖回避が伝えられ、円相場は1ドル=110円台半ばで推移した。正午現在は110円50~60銭と、前日午後4時(110円35~45銭)に比べ15銭の円安・ドル高。  円相場では、米政府機関の再閉鎖回避で合意したと一部報道で伝えられ、ドル買い・円売りが進んだ。ただ、日銀の国債買い入れオペの縮小を受けてやや押し戻された。全体的には手掛かり材料が乏しい中、レンジ相場が続いている。  ユーロ圏も国内総生産(GDP)の発表を14日に控え、景気減速懸念が強まっている。「欧州中央銀行(ECB)の金融政策の出口が遠のいており、その分ユーロの上値は重くなっている」(邦銀筋)との指摘が出ている。  ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1275~1285ドル(前日午後4時は1.1270~1280ドル)。対円では同124円65~75銭(124円40~50銭)で25銭の円安・ユーロ高。  ポンドも英国の景気減速懸念と欧州連合(EU)離脱をめぐる混迷から弱含み。1ポンド=1.2845~2855ドル(1.2860~2870ドル)。  スイス・フランは1ドル=1.0080~0090フラン(1.0035~0045フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.76 +0.24
NYMEX金先物 4月限 1272.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 4月限 886.8 +7.4
NYMEXガソリン 4月限 2.0418 +0.0282
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 879 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 90.7 +3.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0