外為 | 2019年02月22日 23:13 JST

〔NY外為〕円、110円台後半(22日朝)

 【ニューヨーク時事】週末22日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米中通商協議の結果を見極めようと様子見姿勢が強まる中、1ドル=110円台後半で小動きに推移している。午前9時現在は110円65~75銭と、前日午後5時(110円66~76銭)比01銭の円高・ドル安。  米中両国はこの日、2日目の閣僚級協議に臨む。午後にはトランプ大統領が習近平国家主席の側近である劉鶴副首相と会談すると発表されたほか、争点となっている6分野の「覚書」を策定中との報も伝えられる中、1週間後に迫った交渉期限までに何らかの歩み寄りがあるのではないかとの期待が広がっている。ただ、協議結果を見極めようとの様子見ムードも強い。  この日は主要な米経済指標の発表はないが、午前から夕方にかけて、ニューヨーク市内で開かれる2019年の米金融政策フォーラムに複数の地区連銀総裁が出席し、講演を行う予定となっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1330~1340ドル(前日午後5時は1.1328~1338ドル)、対円では同125円45~55銭(同125円42~52銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.91 +0.71
NYMEX金先物 6月限 1285.4 -2.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 799.5 +3.5
NYMEXガソリン 5月限 1.9133 +0.0133
WTI ・・・ 57.62 +0
シカゴコーン ・・・ 389.75 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 821.5 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 93.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0