外為 | 2019年02月25日 12:06 JST

〔東京外為〕ドル、110円台後半=買い一巡後は伸び悩む(25日正午)

 25日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買い一巡後は1ドル=110円台後半で伸び悩んでいる。正午現在、1ドル=110円60~61銭と前週末(午後5時、110円74~76銭)比14銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、110円60~70銭台で推移した。午前9時以降、日経平均株価の上昇を背景にやや買いが強まり、110円80銭台に上昇。その後は買い一服となり、正午にかけては若干売られ、110円60銭前後に下げている。  株価の上昇や米中通商協議の進展期待から「午前9時以降は買いが先行した」(為替ブローカー)が、仲値前後に実需筋の買いが追随せず、「むしろ上値では利食い売りが目立った」(同)という。FRBのハト派スタンスを受けて米長期金利が低下基調にあり、「ドル円は上値の重さが意識される」(FX業者)との声が聞かれた。ただ、一段と下押しする材料は見当たらず、午後も110円台後半の値動きとなる見通しだ。  ユーロも対円は伸び悩み、対ドルは小動き。正午現在、1ユーロ=125円42~42銭(前週末午後5時、125円65~66銭)、対ドルでは1.1339~1340ドル(同1.1346~1346ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 +0.2
NYMEX金先物 7月限 1341.7 +0.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 +0.5
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 +0.0071
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +0
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 96 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0