外為 | 2019年03月15日 22:04 JST

〔NY外為〕円、111円台後半(15日朝)

 【ニューヨーク時事】週末15日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場での売り買いが一服、1ドル=111円台後半で小動きとなっている。午前8時45分現在は111円60~70銭と、前日午後5時(111円65~75銭)比05銭の円高・ドル安。  海外市場では、日銀による追加金融緩和への思惑を背景に円売りが先行。一方、北朝鮮が非核化協議の中断を示唆したとの報を受けて安全資産とされる円が買い戻され、売り買いが交錯する場面が見られた。  ニューヨーク市場に入ってからは、こうした一連の動きが消化され、111円台後半で小動き。朝方発表された3月のニューヨーク州製造業景況指数は3.7と、2月の8.8から低下したほか、市場予想(ロイター通信調べ)の10.0も下回ったが、相場の反応は限定的だった。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1305~1315ドル(前日午後5時は1.1298~1308ドル)、対円では同126円20~30銭(同126円21~31銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.52 +0.45
NYMEX金先物 3月限 1301.8 -0.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 831.8 +4.5
NYMEXガソリン 3月限 1.8577 +0.0241
WTI ・・・ 58.46 +0
シカゴコーン ・・・ 371.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 905.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 94.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0