外為 | 2019年03月18日 22:24 JST

〔NY外為〕円、111円台半ば(18日朝)

 【ニューヨーク時事】週明け18日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定などを週央に控えて様子見姿勢が広がる中、1ドル=111円台半ばで小動きに推移している。午前9時10分現在は111円45~55銭と、前週末午後5時と同水準。  111円台半ばを中心に小動きとなった海外市場の流れを引き継いで始まった。この日朝方は主要な米経済指標の発表もなく、市場は翌19日から2日間の日程で開催される連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の声明やパウエルFRB議長の会見に注目。また、英国の欧州連合(EU)離脱期限が29日に迫る中、20日までに再度行うとしている離脱修正案の議会採決の行方に対する警戒感も強く、積極的な商いは手控えられている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1340~1350ドル(前週末午後5時は1.1321~1331ドル)、対円では同126円45~55銭(同126円19~29銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.78 +0
NYMEX金先物 8月限 1423.3 +0.9
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.6 +4.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8787 +0.005
WTI ・・・ 56.47 +0
シカゴコーン ・・・ 436 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 882.5 +2.25
シカゴコーヒー ・・・ 105.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0