外為 | 2019年03月20日 15:07 JST

〔東京外為〕ドル、111円台半ば=休場前に持ち高調整(20日午後3時)

 20日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、休日を控え1ドル=111円台後半でもみ合いとなっている。午後3時現在、111円52~53銭と前日(午後5時、111円26~27銭)比26銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、111円30銭台を中心にもみ合い。仲値にかけて、国内輸入企業のドル買い・円売りで徐々に水準を切り上げ、111円70銭近辺に上昇した。その後は買いが一巡し、正午前後は111円60銭前後で推移。午後は目先の材料に乏しい中、休日を控えた持ち高調整の売り買いが交錯している。  英国の欧州連合(EU)離脱問題や米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表の内容を見極めたいとの思惑から、「積極的な取引は手控えられている」(FX会社)とされ、実需筋の売り買い一服後、こう着感が強まっているという。また「株式市場も様子見ムードが強く、方向感がないため材料になりにくい」(国内銀行)との声も聞かれた。  ユーロは正午と比べて、対円で小幅安、対ドルでほぼ横ばい。午後3時現在、1ユーロ=126円58~63銭(前日午後5時、126円25~26銭)、対ドルでは1.1346~1349ドル(同1.1346~1346ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.38 -0.24
NYMEX金先物 7月限 1411.5 -5.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 816.6 -4.6
NYMEXガソリン 6月限 1.9704 -0.0109
WTI ・・・ 59.14 +0
シカゴコーン ・・・ 443.25 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 894.25 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.9 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0