外為 | 2019年03月20日 21:10 JST

〔ロンドン外為〕円、111円台半ば(20日正午)

 【ロンドン時事】20日午前のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて小動きとなり、円相場は1ドル=111円台半ばで推移した。正午現在は111円45~55銭と、前日午後4時(111円35~45銭)に比べ10銭の円安・ドル高。  円の対ドル相場は、海外市場でライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン米財務長官の訪中が報じられ、米中貿易協議の進展期待からややドル買い・円売りとなる場面もあった。ただ、ロンドン市場に入ってからは小動きに終始した。  FOMCの声明は「ハト派的な内容になりそうだ」(邦銀筋)との見方が広がっているが、今後の利上げ回数の見通しなどに注目が集まっている。市場では様子見気分が強い。  ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1355~1365ドル(前日午後4時は1.1340~1350ドル)。対円では同126円65~75銭(126円35~45銭)で30銭の円安・ユーロ高。  ポンドはメイ英首相が欧州連合(EU)に対し、短期間の離脱延期のみを申請すると伝わり、売りが先行した。1ポンド=1.3215~3225ドル(1.3260~3270ドル)。  スイス・フランは1ドル=0.9980~9990フラン(0.9995~1.0005フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.38 -0.24
NYMEX金先物 7月限 1411.5 -5.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 816.6 -4.6
NYMEXガソリン 6月限 1.9704 -0.0109
WTI ・・・ 59.14 +0
シカゴコーン ・・・ 443.25 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 894.25 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.9 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0