外為 | 2019年03月21日 01:13 JST

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(20日)

 【ロンドン時事】20日のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えてリスク回避の円買い・ドル売りが進み、円相場は1ドル=111円台前半で推移した。午後4時現在は111円35~45銭と、前日午後4時と同じ水準。  FOMCの結果発表を控えて警戒感が広がる中、米中貿易協議の難航や英国の欧州連合(EU)離脱の混迷を手掛かりとしたリスク回避の動きが見られた。特に目立ったのは英通貨ポンドの急落。メイ首相がEU離脱を6月末まで延期するよう要請したことで、より長期の延期を見込んでいた投資家の失望を誘った。  FOMCでは声明やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見の内容を見極めたいとの向きが多い。  ユーロは方向感を欠いた。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1345~1355ドル(前日午後4時は1.1340~1350ドル)。対円では同126円45~55銭(126円35~45銭)で10銭の円安・ユーロ高。  ポンドは全面安。1ポンド=1.3185~3195ドル(1.3260~3270ドル)。  スイス・フランはリスク回避の買いが先行。1ドル=0.9970~9980フラン(0.9995~1.0005フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.38 -0.23
NYMEX金先物 7月限 1411.5 -5.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 816.6 -5.1
NYMEXガソリン 6月限 1.9704 -0.0102
WTI ・・・ 59.14 +0
シカゴコーン ・・・ 443.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 894.25 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 104.9 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0