外為 | 2019年03月22日 15:13 JST

〔東京外為〕ドル円、110円台後半=新規材料待ちで小動き(22日午後3時)

 22日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規材料待ちの中、1ドル=110円台後半で小動きとなっている。午後3時現在、110円80~81銭と前営業日(午後5時、111円59~59銭)比79銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、110円70~80銭台で推移。午前9時以降、実需筋のドル買い・円売りが入り110円90銭近辺に浮上したが、その後は日経平均株価の軟調を眺め110円60銭台に軟化。同水準では下げ止まり、正午にかけて110円70銭前後でもみ合いとなった。午後は目先の材料に乏しい中、110円70~80銭台で小動きとなっている。  「FRBのハト派化によるドル売り・円買いは一服した」(FX会社)として、東京時間は方向感が出づらくなっているという。また、「英国のEU離脱問題への先行き懸念台頭でポンドやユーロに注目が集まっており、ドル円は動意薄になりやすい」(信託銀行)との声も聞かれた。  ユーロは正午と比べて、対円、対ドルともに小幅高。午後3時現在、1ユーロ=126円06~07銭(前営業日午後5時、126円64~64銭)、対ドルは1.1377~1377ドル(同1.1344~1348ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.76 +0.24
NYMEX金先物 4月限 1272.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 4月限 886.8 +7.4
NYMEXガソリン 4月限 2.0418 +0.0282
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 879 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 90.7 +3.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0