外為 | 2019年04月23日 20:08 JST

〔ロンドン外為〕円、111円台後半(23日正午)

 【ロンドン時事】連休明け23日午前のロンドン外国為替市場では、手掛かり材料に乏しい中でもみ合いとなり、円相場は1ドル=111円台後半での小動きとなった。正午現在は111円85~95銭と、前営業日午後4時と同じ水準。  イースター(復活祭)休暇明けのロンドン市場で、円の対ドル相場は動意に乏しかった。日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)、さらには日米首脳会談や日本の10連休などを控え、持ち高調整とみられる売買が中心だった。  日本勢が手薄となる10連休中に急激な円高が進むことへの警戒感が広がっている。ただ、市場参加者からは「FOMCでサプライズがあれば別だが、そうでなければ変動があったとしてもさほどの規模にはならないのでは」(邦銀筋)との声も出ている。  ユーロも材料難の中で小動き。ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1250~1260ドル(前営業日午後4時は1.1240~1250ドル)。対円では同125円85~95銭(125円75~85銭)で10銭の円安・ユーロ高。  ポンドは連休中にメイ英首相に対する与党内の退陣要求圧力が報じられたが、大きな動きにはつながっていない。1ポンド=1.3000~3010ドルで、前営業日午後4時と変わらず。  スイス・フランは1ドル=1.0190~0200フラン(1.0130~0140フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 62.76 +0.35
NYMEX金先物 6月限 1275.7 -1
NYMEXプラチナ先物 7月限 820.3 +1.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0473 +0.0004
WTI ・・・ 62.72 +0
シカゴコーン ・・・ 383.25 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 821.75 +8
シカゴコーヒー ・・・ 87.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0