外為 | 2019年05月17日 00:29 JST

〔ロンドン外為〕円、110円近辺(16日)

 【ロンドン時事】16日のロンドン外国為替市場では、米長期金利の低下を眺めて円売り・ドル買い優勢となり、円相場は1ドル=110円近辺に下落した。午後4時現在は109円90銭~110円00銭と、前日同時刻(109円40~50銭)比50銭の円安・ドル高。  朝方は109円40銭台で取引されたが、欧州株高やドイツ金利の上昇を背景にリスク回避姿勢が後退。米金利も2.36%台から2.41%台に上昇し、円は109円94銭まで水準を切り下げた。ただ、商いは総じて閑散としていた。  ユーロは対ドルでジリ安となり、1ユーロ=1.1175~1185ドル(1.1205~1215ドル)。対円では同122円85~95銭(122円65~75銭)。  ポンドもジリ安で、1ポンド=1.2785~2795ドル(1.2860~2870ドル)と、2月中旬以来3カ月ぶり安値圏。メイ英首相が6月上旬にも退任時期を表明する見通しとなり、欧州連合(EU)離脱の先行き不透明感が強まった。  このほか、スイス・フランは1ドル=1.0090~0100フラン(1.0080~0090フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.5
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -2.5
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0135
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6.75
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +8.75
シカゴコーヒー ・・・ 89.05 -0.85
CRB商品指数 ポイント 0 +0