外為 | 2019年05月22日 20:08 JST

〔ロンドン外為〕円、110円台半ば(22日正午)

 【ロンドン時事】22日午前のロンドン外国為替市場では、円相場は様子見気分から小動きとなり、1ドル=110円台半ばで推移した。正午現在は110円40~50銭と、前日午後4時(110円55~65銭)に比べ15銭の円高・ドル安。  円相場は手掛かり材料に乏しく、狭いレンジ内の動きとなった。22日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公開を控え、市場参加者の様子見気分が広がった。  外為市場では英通貨ポンドの軟調が目立った。対ドルで今年1月以来の安値水準を更新。欧州連合(EU)離脱をめぐるメイ首相の新たな提案を与党・保守党の多くが拒否したと伝わったため。再びEU離脱が行き詰まり、今後の先行きに不透明感が強まった。  ユーロは23日から始まる欧州議会選で大衆迎合政党の躍進が見込まれ、上値が重い展開。ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1165~1175ドル(前日午後4時は1.1175~1185ドル)。対円では同123円35~45銭(123円60~70銭)で25銭の円高・ユーロ安。  ポンドはほぼ全面安。1ポンド=1.2665~2675ドル(1.2780~2790ドル)。  スイス・フランは1ドル=1.0090~0100フランで前日午後4時と変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.13 +0.7
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +1.3
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0013
WTI ・・・ 58.14 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 893 -5.5
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0