外為 | 2019年05月23日 00:19 JST

〔ロンドン外為〕円、110円台前半(22日)

 【ロンドン時事】22日のロンドン外国為替市場で、円相場は手掛かり材料難から小動きとなり、1ドル=110円台前半で推移した。午後4時現在は110円30~40銭と、前日午後4時(110円55~65銭)に比べ25銭の円高・ドル安。  円相場は終日動意を欠いた。22日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公開を控え、米国の金融政策の行方を見極めようとの向きが多かった。投資家の様子見気分が広がり、商いも薄い中、午後に持ち高調整とみられるドル売り・円買いが入った。  ユーロは23日からの欧州議会選を控え、上値が重い展開が続く。ポンドは全面安。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、メイ首相の新提案に与党内の反発が広がり、政権崩壊の崖っぷちに追い込まれている。対ドルで一時1月初旬以来、約4カ月半ぶりの安値水準を付けた。  ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1150~1160ドル(前日午後4時は1.1175~1185ドル)。対円では同123円00~10銭(123円60~70銭)で60銭の円高・ユーロ安。  ポンドは軟調。1ポンド=1.2650~2660ドル(1.2780~2790ドル)。  スイス・フランは1ドル=1.0085~0095フラン(1.0090~0100フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.85 +5.03
NYMEX金先物 9月限 1490.9 +15.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 952.2 +3.8
NYMEXガソリン 9月限 1.5531 +0.1406
WTI ・・・ 54.71 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 +2.25
シカゴ大豆 ・・・ 898.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 99.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0