外為 | 2019年06月12日 15:05 JST

〔東京外為〕ドル円、108円台半ば=材料難からこう着(12日午後3時)

 12日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、材料難となる中、1ドル=108円台半ばでこう着している。午後3時現在、108円40~40銭と前日(午後5時、108円60~60銭)比20銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、108円50銭台で推移した。午前9時以降、わずかに買われる場面もあったが、買い一巡後はやや上値が重く、仲値前後からは108円40銭台でもみ合った。午後に入ってからも同水準での値動きにとどまり、ほとんど動意は見られない。  前日の海外市場では、ユーロ安をけん制したトランプ米大統領の発言が注目されるなどしたが、「東京時間に入ってからは材料に乏しく、見送りムードが強まった」(為替ブローカー)とされている。日経平均株価は軟調となっているが、下げ幅はわずかで、ドル円にはほとんど響いていない。  ユーロも対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=122円89~90銭(前日午後5時、122円94~94銭)、対ドルで1.1337~1337ドル(同1.1320~1320ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.28 +0.23
NYMEX金先物 6月限 1339.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 809.4 -6.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7199 +0.0145
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 442 +11.25
シカゴ大豆 ・・・ 888 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.1 -1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0