外為 | 2019年06月13日 15:04 JST

〔東京外為〕ドル円、108円台前半=売り一巡で下げ渋る(13日午後3時)

 13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前の売りは一巡し、1ドル=108円台前半で下げ渋っている。午後3時現在、1ドル=108円34~34銭と前日(午後5時、108円31~31銭)比03銭の小幅ドル高・円安。  ドル円は早朝、108円40銭台で推移した。午前9時以降も同水準で取引されたが、午前10時半前後からは売りが強まり、108円10銭台まで下げた。香港株の下落などが圧迫要因となった。正午前後は108円20銭台で推移し、午後は売りが一服してやや持ち直し、108円30銭台となっている。  午前は時間外取引で米長期金利が低下したほか、「雇用統計の弱さによって豪ドルが対円で下げたこともドル円の圧迫要因になった」(為替ブローカー)という。午後は香港株が持ち直したことでドル円も売り一服となったものの、「日経平均はマイナス圏にあり、ドル円は上値の重さも意識される」(FX業者)との声が聞かれる。  ユーロは対円、対ドルとも小高い。午後3時現在、1ユーロ=122円41~41銭(前日午後5時、122円82~82銭)、対ドルでは1.1298~1299ドル(同1.1339~1340ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.68 +0.25
NYMEX金先物 8月限 1504.6 +0
NYMEXプラチナ先物 9月限 855.6 -1.2
NYMEXガソリン 8月限 1.6938 +0.003
WTI ・・・ 55.6 +0
シカゴコーン ・・・ 362.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 860.5 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.35 -0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0