外為 | 2019年06月20日 01:18 JST

〔ロンドン外為〕円、108円台前半(19日)

 【ロンドン時事】19日のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて小動きとなり、円相場は1ドル=108円台前半で推移した。午後4時現在は108円35~45銭と、前日午後4時(108円45~55銭)に比べ10銭の円高・ドル安。  対ユーロは、1ユーロ=121円55~65銭(前日午後4時は121円30~40銭)で、25銭の円安・ユーロ高。  FOMCの結果発表を直前に控えて、据え置きが有力との見方が広がっている。ただ、サプライズの可能性もぬぐいきれず、終了後の記者会見でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長から今後の利下げを示唆する発言があるかどうかが焦点となっている。  ユーロは対ドルでじり高となった。前日に欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の金融緩和を示唆した発言で急激に売られた警戒感から、いくぶん買い戻された格好。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1210~1220ドル(1.1180~1190ドル)。  ポンドは1ポンド=1.2625~2635ドル(1.2540~2550ドル)。  スイス・フランは1ドル=0.9950~9960フラン(1.0005~0015フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.72 -0.84
NYMEX金先物 11月限 1467.3 +3
NYMEXプラチナ先物 12月限 892.7 +1.3
NYMEXガソリン 11月限 1.635 -0.0145
WTI ・・・ 57.49 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 -3.75
シカゴ大豆 ・・・ 918.25 -7.75
シカゴコーヒー ・・・ 105.65 -0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0