外為 | 2019年07月16日 22:09 JST

〔NY外為〕円、108円台前半(16日朝)

 【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク外国為替市場では、予想を上回る米小売売上高統計の発表を受けてドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=108円台前半に下落している。午前8時55分現在は108円20~30銭と、前日午後5時(107円86~96銭)比34銭の円安・ドル高。  円ドル相場は海外市場を通じて方向感に乏しく、108円近辺でもみ合う展開。こうした流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は107円97銭で取引を開始した。  米商務省が16日朝に発表した6月の小売売上高は、全体と、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除く項目がともに前月比0.4%増加。いずれも0.1%増とする市場予想(ロイター通信調べ)を大きく上回った。これを受けてドル買いが優勢となり、円は108円台前半に水準を切り下げている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1215~1225ドル(前日午後5時は1.1253~1263ドル)、対円では同121円35~45銭(同121円41~51銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.63
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +10.3
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0194
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +12.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0