外為 | 2019年07月17日 00:16 JST

〔ロンドン外為〕円、108円台前半(16日)

 【ロンドン時事】16日のロンドン外国為替市場では、米小売売上高の堅調な内容を受けてドル買い・円売りが優勢となり、円相場は1ドル=108円台前半に下落した。午後4時現在は108円20~30銭と、前日午後4時(107円95銭~108円05銭)に比べ25銭の円安・ドル高。  対ユーロは、1ユーロ=121円50~60銭(前日午後4時は121円55~65銭)で、05銭の円高・ユーロ安。  円相場は午前中こそ108円を挟んだ水準での小動きだったが、午後に発表された米小売売上高が市場予想を上回ったことで、ドル買い・円売りが進んだ。ただ、月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてドルの上値も重かった。  ユーロは軟調。ドイツの欧州経済調査研究所(ZEW)の景気期待指数が市場予想を下回り、ユーロ圏経済の減速懸念が強まった。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1220~1230ドル(1.1255~1265ドル)。  ポンドは対ドルで2017年3月以来、約2年4カ月ぶりの安値を付けた。英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の懸念が強まったため。1ポンド=1.2415~2425ドル(1.2510~2520ドル)。一時節目の1.24ドルも割り込んだ。  スイス・フランは1ドル=0.9870~9880フラン(0.9840~9850フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.52
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.4
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0176
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0