外為 | 2019年07月25日 22:28 JST

〔NY外為〕円、108円台前半(25日朝)

 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク外国為替市場では、堅調な米経済指標を受けて、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=108円台前半で弱含みに推移している。午前9時現在は108円15~25銭と、前日午後5時(108円12~22銭)比03銭の円安・ドル高。  米商務省が発表した6月の耐久財受注額(季節調整後)は前月比2.0%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.7%増を大きく上回った。また、最新週の新規失業保険申請件数も季節調整済みで前週比1万件減の20万6000件と予想を下回った。これらの良好な統計を受けて、円売り・ドル買いが優勢となっている。ただ、翌週に日銀による金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見姿勢も強い。  一方、欧州中央銀行(ECB)は25日、定例理事会後に発表した声明で、今後利下げに踏み切る可能性を示唆。ユーロは対ドルで上下した。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1150~1160ドル(前日午後5時は1.1135~1145ドル)、対円では同120円70~80銭(同120円46~56銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0