外為 | 2019年08月22日 01:03 JST

〔ロンドン外為〕円、106円台半ば(21日)

 【ロンドン時事】21日のロンドン外国為替市場では、新規材料難から薄商いとなり、円相場は1ドル=106円台半ばで推移した。午後4時現在は106円40~50銭と、前日午後4時(106円25~35銭)に比べ15銭の円安・ドル高。  対ユーロは、1ユーロ=118円05~15銭(前日午後4時は117円85~95銭)で、20銭の円安・ユーロ高。  円相場は様子見気分が強く、ロンドン市場での値動きは106円35~60銭という狭いレンジ内にとどまった。商いも薄く、静かな一日となった。  23日の米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の米ジャクソンホールでの講演、24日からの先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控えて、方向感の出にくい状況が続く。  ユーロも小動き。イタリアのコンテ首相の前日の辞意表明は特段材料視されなかった。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1090~1100ドル(1.1085~1095ドル)。  ポンドは英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の可能性が高まっている。21日の英独首脳会談を控え、ポンドは上値が重かった。1ポンド=1.2125~2135ドルで、前日午後4時と同じ水準。  スイス・フランは1ドル=0.9805~9815フラン(0.9785~9795フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0