穀物市場 | 2015年08月29日 08:36 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕小反落=米での収穫控え(28日)

 小反落。米国での収穫が差し迫っていることや、穀物供給が世界的に豊富なことが下押し圧力となり、週ベースでは約0.8%下落した。  清算値は9月きりが0.50セント安の363.25セント、12月きりは変わらずの375.00セント。  小麦先物の急落も下押し要因となった。米国産穀物が国際的な輸出競争で苦戦する中、小麦の一部約定の相場は史上最低水準を付けた。  米国中西部東側の一部地域の乾燥状態によって、トウモロコシの生育が加速し、収穫を進行させる可能性がある。MDAウェザー・サービスによれば、中西部東側の大半では来月、気温が通常時を上回り、トウモロコシの乾燥に有利になる見通し。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 43.38 +0.38
NYMEX金先物 6月限 1246.3 +2.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 916.6 +2.5
NYMEXガソリン 6月限 1.4387 +0.0079
WTI ・・・ 43.21 +0
シカゴコーン ・・・ 359 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 906.75 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 123.3 +1.35
CRB商品指数 ポイント 168.5694 +0