穀物市場 | 2015年09月02日 06:41 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反落=収穫進捗、作柄が圧迫(1日)

 反落。米国産の初期段階の収穫進捗(しんちょく)に加え、総じて好ましい作柄が圧迫要因となった。  12月きりの清算値は6.25セント安の369.00セント。原油相場安も弱材料だった。  9月きりから12月きりへの乗り換え商いが行われる中、ベアスプレッドの取引が活発に行われた。CMEグループの8月31日の発表によると、9月きりの受け渡しは477枚。  米農務省が31日明らかにした作柄報告によれば、30日時点のトウモロコシの「優・良」の割合は前週比1ポイント低下の68%と、市場予想と同水準だった。  また、トウモロコシの成熟率は9%と、前年同時期の7%を上回ったが、5年平均の15%を下回った。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.4 +0.41
NYMEX金先物 4月限 1336.7 -11.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 925.6 -8.5
NYMEXガソリン 4月限 2.0959 +0.0302
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 376.5 +2
シカゴ大豆 ・・・ 1028.75 -8.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.8 +1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0