穀物市場 | 2015年09月03日 06:50 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕続落=収穫控え、一時3週間ぶり安値(2日)

 続落。米国産トウモロコシの収穫が近づいていることや、小麦相場の急落に圧迫され、一時3週間ぶりの安値を付けた。  中心限月12月きりの清算値は1.50セント安の367.50セント。一時は8月12日以来の安値となる364.25セントまで下げた。  INTL・FCストーンが米国産トウモロコシの生産高予想を引き上げたほか、アレンデールも農家を対象とした調査でトウモロコシの平均イールドを過去2番目の高水準になると予想した。  2社が豊作を予想したことで「生育期に降った大雨の収穫への悪影響は恐れられていたほどではない」との楽観的な見方が広がった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.4 +0.4
NYMEX金先物 4月限 1336.7 -11.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 925.6 -8.5
NYMEXガソリン 4月限 2.0959 +0.0287
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 376.5 +2
シカゴ大豆 ・・・ 1028.75 -8.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.8 +1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0