穀物市場 | 2015年09月03日 06:54 JST

〔シカゴ小麦〕反落=テクニカルな売りや輸出需要低迷(2日)

 反落。テクニカル要因の売りが出たほか、他の原産地と比べて高い米国産小麦の輸出需要の低迷に圧迫され、3カ月ぶりの安値近辺で取引された。ドル相場が上昇に転じたことも重しとなった。  12月きりの清算値は7.25セント安の479.00セント。  カンザスシティー商品取引所(KCBT)の硬質赤色冬小麦の9月きりは一時445.50セントと、2007年4月以来の安値を記録。ミネアポリス穀物取引所(MGEX)の春小麦も値を下げた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.29
NYMEX金先物 1月限 1246.5 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +6.6
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0071
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -3.75
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 184.471 +0