穀物市場 | 2015年09月16日 07:08 JST

〔シカゴ大豆〕3週間ぶり高値=作柄状況悪化(15日)

 続伸。米農務省が発表した同国産大豆の作柄状況がわずかに悪化したことを受け、中心限月11月きりは3週間ぶり高値を付けた。  11月きりの清算値は4.75セント高の889.00セント。  14日発表されたクロップ・プログレスによると、大豆の作柄状況は「優」と「良」の占める割合が61%と、前週の63%から低下した。  ただ、降霜の兆候はなく、米中西部は成熟期の穀物にとって好ましい天候となっていることから、上げ幅は限られた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.62 -0.23
NYMEX金先物 2月限 1284 -2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 796.4 +2.3
NYMEXガソリン 1月限 1.3857 -0.0007
WTI ・・・ 52.39 +0
シカゴコーン ・・・ 378.75 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 915 +2.25
シカゴコーヒー ・・・ 103.4 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0