穀物市場 | 2015年09月16日 06:41 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕7日ぶり小反落=利食い売り(15日)

 7営業日ぶりに小反落。早い段階の取引で1カ月ぶりの高値を付けた後、利食い売りが出た。  中心限月12月きりは、8月11日以来の高値水準となる395セントを付けた後下落し、清算値は3.00セント安の390.50セント。  作柄が横ばいとなったことも重しとなり、一部投資家はトウモロコシを売り、大豆を買っていた。米農務省は14日、トウモロコシの作柄評価を据え置く一方で、大豆の評価を2ポイント引き下げた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.62 -0.26
NYMEX金先物 2月限 1284 -4.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 796.4 +1.4
NYMEXガソリン 1月限 1.3857 -0.0007
WTI ・・・ 52.39 +0
シカゴコーン ・・・ 378.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 915 +1.5
シカゴコーヒー ・・・ 103.4 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0