穀物市場 | 2015年11月06日 06:41 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕続落=潤沢な供給量で(5日)

 続落。テクニカルな売りに加え、米国産の収穫が終盤を迎え供給が潤沢なことが圧迫材料となり、1%超下落して2週間ぶりの安値を付けた。  12月きりの清算値は6.00セント安の374.50セント。3月きりは5.50セント安の382.75セント。12月きりは、10日移動平均と20日移動平均を下回った後、この日の安値373.75セントを付けた。  ドル高のほか、来週発表される米農務省穀物需給報告の米国産トウモロコシ生産高見通しに関し、アナリストが上方修正を見込んでいることも相場の重しとなった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.9 -0.02
NYMEX金先物 6月限 1414.3 +15.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 811.7 +2.8
NYMEXガソリン 6月限 1.8549 -0.0014
WTI ・・・ 57.68 +0
シカゴコーン ・・・ 446.75 +4
シカゴ大豆 ・・・ 909 +6.25
シカゴコーヒー ・・・ 103 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0